観察日時:2012年11月13日
観察場所:兵庫県垂水区
情報提供:トリリコさん
被害状況:嘴からテグスのぶらさがっているシロカモメを保護し指定の動物病院に
連れて行きました。釣り針(返し針)が喉のど真ん中に刺さっていてレン
トゲン後手術、幸いにも手の届くところだったので 無事取り除かれまし
た。獣医さんによりますと水さえ飲める 状態ではなかったから衰弱して
いるとのことで、現在入院中です。
16日にその駐車場から最も近い釣り場に行ってみたら30分で沢山の
釣り針テグスを拾いました。魚死骸を除き88グラムです。鳥達の苦痛
を思うと悔しくてたまりません。ここ垂水区ではあし指のない鳩はいくら
でも見られます。テグスのからまったままの鳩や鷺をずっと見ています。
木にぶら下がって死んでいる鳥もいました。釣り針を棄てる行為を絶対
止めさせたいです!その実現に向けて有志の皆さんと頑張りたいです。

